小論文の重要ポイント|志望動機の書き方や小論文についての基礎知識

小論文の重要ポイント

原稿用紙

設問を理解する

小論文を書く際には、重要なポイントが多くありますが、最も重要な要素は、設問を理解することです。実際に何について問われているのかを知り、出題者がどのような意見を求めているのかを理解する必要があります。この理解を履き違えてしまうと、小論文の内容が良くても大きな減点の対象になってしまいます。

資料を理解する

小論文では、文章タイプや図表タイプの資料が設問と同時についていることが多くあります。文章タイプの資料は、筆者の思いや意図を理解することが大切です。図表タイプの資料ではデータの概要や特徴を上手くつかむ必要があります。これらの資料の理解度が、小論文作成のカギを握っています。

構想を固める

実際に小論文を書き始める前に、自分の意見や疑問、アイデアなどを掘り下げながら固めていきます。構想で固めた意見があなたの小論文の核となる部分です。またこの際は、自分の軸である意見と、なぜその意見なのかという理由や根拠を最優先に考えておくと良いでしょう。

論文の流れを作る

構想が固まったら、次の作業は、論文の流れを作ることです。筋道を立てながら、自分の意見や理由がまとまるように文章の中身を組み立てていきます。この流れを上手くつくることができると書き始めがスムーズになり、短時間でまとまりのある論文を書きやすくなります。

書き始める

ここまでの作業が終わったらいよいよ小論文を本格的に書き始めます。上記4つのポイントを上手く抑えられればその分簡単にスムーズに書き始めることが可能になります。また、小論文を書く際は、誤った文章表現や原稿用紙の使い方に注意しながら書きましょう。

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