志望動機に必要な事柄|志望動機の書き方や小論文についての基礎知識

志望動機に必要な事柄

女の人

今まで何をしてきたか

志望動機に入れておきたい事柄は大きく分けて3つあります。そのうちの1つが「今まで何をしてきたか」です。小学校の頃から今までに、自分がどういうことに熱心に取り組んでどのような体験をしてきたのか、また、どういったことに感銘を受けてきたのかを具体例も混ぜて分かりやすくアピールすることが大切です。今まで何をしてきたかを上手くアピールするとあなた自信の個性や魅力も見えやすくなります。

入学して何をしたいか

志望動機に入れておきたい事柄の2つ目は「入学して何をしたいか」という点です。実際に志願書を出している大学や専門学校で、何を学びたいのかどういった活動をしたいのか、またキャンパスライフやサークル活動についても上手く書けるようにしましょう。入学後のビジョンをしっかり書くことができたら、志望動機を読む面接官にもあなたの熱意が伝わりやすくなります。

卒業後のビジョン

志望先の学校に入って、しっかりと学業を修めた後には卒業が待っています。志望動機には「卒業後のビジョン」も入れるようにしましょう。卒業した後に自分が社会で何をしたいのか、どういう職種に就きたいのか、社会へどのように貢献をしたいのかを具体的に書いていきましょう。学校で学んだことをきちんと活かせる未来を描けているかも重要なチェックポイントになります。

上手な志望理由書を書くポイント

自己分析をする

自分の今までの経験や、学校への熱意を上手く伝える志望動機の書き方には5つのポイントがあります。ポイントの1つ目は、「自己分析をする」ことです。自分自身がどういったものが好きなのか、今まで何をしてきたのか、何が苦手で何が得意なのかを知ることで志望動機はグッと書きやすくなります。

志望先の学校も分析する

2つ目に大事なポイントは「志望先の学校も分析する」ことです。その学校の教育方針や学部学科の具体的な内容など多くの情報をオープンキャンパスやホームページを駆使して集めましょう。学校を上手く分析することができると、志望動機だけではなく、面接などでも役に立ちます。

内容をまとめる

志望理由書には文字制限があります。どんなに熱意があって書きたいことが多くても全ての理由を書くことはできません。そのため、自分が特に伝えたい内容をポイントをしぼってまとめることが重要になります。志望理由書を読む面接官があなたに興味を持つような内容にしましょう。

自分の言葉で具体的に書く

志望理由書は、あなたの個性や熱意を学校側に伝えるのに最適な要素です。インターネットサイトに落ちていた文章を使いまわしたり他人の書き方を真似するのではなく、あくまで参考にとどめて自分の言葉で具体的に体験なども入れて志望理由を書くようにしましょう。

大げさには書かない

志望理由書を大げさに書くことはやめておきましょう。ちょっとした経験をオーバーに書いたり無理をして難しすぎる言葉を使うよりもそのままの自分を出すことが大切です。志望理由書は中身の難しさよりもあなた自身が伝えたいことを優先して書くようにしましょう。

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